2019年1月31日木曜日

雪降る中で続く観測

気温も氷点下になってきました。
雪もちらついています。時折、吹雪のようになることも。
亜表層の海水温もマイナスの世界です。

ただ、風が弱いので海も穏やかで観測を続けることが出来ます。これが夏の南極海の良いところ!
暴風圏での観測は風とうねりとの闘いでしたが、気にせず毎日観測できる幸せな海です。

吹雪の中のCTD観測

底層水の化学トレーサーフロンの分析が続く

係留系に設置するRAS(自動採水器)の準備中


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